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【Mac】MacBook Pro 蓋開けクリーニングでリフレッシュ、Late 2013モデルもまだまだ現役、気持ちよく使ってゆこう!

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【Mac】MacBook Pro 蓋開けクリーニングでリフレッシュ、Late 2013モデルもまだまだ現役、気持ちよく使ってゆこう!
私が使っている MBP、Late 2013 モデル。
使い始めてから既に5年目に入っている。

購入当時の記事を投稿していたので、少し振り返ってみたい。


5年目ともなると最新モデルへの買い替えもそろそろか!?

新しい MBP!?
はたまた iMac か!?

などと考えたくもなるのだが、今のところその計画はない。

使い込んできた MBP には愛着もある。
まだまだ使えるので手放そうとは考えていない。


ここまで使ってきて感じていること


ハイエンドモデルなら
そう簡単には陳腐化しない



ってこと。

今のところ、特に不自由を感じているわけでもないので、
2013モデルだけどまだまだ現役!


というわけで、
Mac ユーザーのみなさんが報告されている「内部クリーニング」


私もやってみました!


用意したもの





〈家にあったもの〉
 ・つまようじ
 ・綿棒
 ・小型掃除機


クリーニング手順


私が実施したクリーニング方法です。
※乾燥時期なので、加湿器をつけて静電気対策としました。

1.特殊精密ドライバー 5溝(1.2)を使って裏蓋のネジを外す。
2.裏蓋を外す。
3.まとまった埃を綿棒で軽く取り除く。
4.ファンの羽根の細かな箇所をつまようじで落としておく。
5.掃除機の吸口で溜まっている埃を吸い取る。
(平面箇所は綿棒で拭き取りながら吸い取る)
6.裏蓋の汚れは湿った布で拭き取る。
(この時点で殆どの埃は吸い取れている)
7.ダストブロワーを使って全体をブローする。
(埃の飛散は殆どない)
8.裏蓋を閉じる。
9.特殊精密ドライバー 5溝(1.2)を使って裏蓋のネジを締める。


Before





After





あとがき


作業時間は1時間程度でしょうか。
思った以上にきれいになりました。

最初はダストブロワーで全部飛ばそうと考えていたのですが、
掃除は「基本吸い取り」と考え掃除機で出来るだけ吸い取りました。

最後の仕上げにダストブロワーで全体をブローしましたが、
埃の飛散は殆どありませんでした。

これでまた、気持ちよく使い続けることができます。

MBP の動きも、心なしか軽快になったような気もします。



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