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MBPの買い替え時を考えてみる

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macOS Mojaveのシステム要件


MacBook2015以降
MacBook Promid 2012以降
MacBook Airmid 2012以降
Mac minilate 2012以降
iMaclate 2012以降
iMac Pro2017以降
Mac Prolate 2013以降、
mid 2010〜2012モデルとMetal対応のGPU

先日の記事で、Late 2013モデルのMBPをまだ使い続けると私は言っていたが、macOS Mojaveのシステム要件を改めて確認してみると、「mid 2012以降」となっている。


とりあえず今回はその要件クリアしているものの、次第にその要件を満足できない状況が見えつつあることに気がついた。


近年のOS X,macOSの変遷


近年のOS X,macOSのリリースと、それに対するシステム要件をまとめてみた。

ここをタップして表示Close
名称リリース日MBPのシステム要件
El Capitan2015年9月30日Mid/Late 2007以降
Sierra2016年9月20日Mid 2010以降
High Sierra2017年9月25日Mid 2010以降
Mojave2018年秋予定Mid 2012以降

OS X,macOSのアップグレードは毎年行われており、MBPへのシステム要件はそれよりも速いスピードで繰り上がってきている。

macOSのアップグレードは毎年行われている実績より、2019年もさらに進化したOSが発表されると想像すれば、それに対するMBPへのシステム要件が「Mid 2014以降」なんてことになってしまったらアウトだ!

Late 2013モデルを、まだまだ現役で使い続けたいという想いは儚く散ってしまう。

macOSをアップグレードせずに、Mojaveのまま使い続けるという手もあるのだが、一端のMac信者としては我慢ならぬ!って感じ。



そろそろ真剣に、買い替えを視野に入れておく必要があるのかも


人間という動物、やはり新しいものが欲しくなるという習性はあるものでしょう。愛着のあるLate 2013モデルを使い続けたいっていくら言い張ってても、タッチバー付きの最新モデルが欲しいのは当然のこと。

macOS、はっきり言って使いこなせているわけではないので、Mojaveのまま使っていても不便はないのかもしれないが、macOSは無料でアップグレードできるのがメリット、最先端OSに魅了されたいってのもMac信者の性。

やっぱ買い替えしかないな!

そう考えると、「買い替えはまだ先の話」と言っていた時期は案外早く来そうだ。

毎年秋に新たなmacOSがリリースされている実情。
そこでシステム要件から外れたときが買いどきか。

2019年末、あるいは2020年初買いあたりが狙い目か。

この記事書いてたら購入計画が一気に具体化してきた。

そうなったら購入資金をなんとかしなければって話になるわけで。
15インチロースペックでも25万、MBP最高峰なら最低30万が必要。
なんだか購入意欲が湧いてきた!

よし、MBP買い替え貯金を始めよう!



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